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解約したら?

あなたが生命保険を解約したいと決心するのは、どんな時ですか?
他のニーズに合ったプランに見直しする場合が多いでしょうね。
そんな時に、気を付けてほしい事やこんな時はどうなるかというケースを、
ここに列挙してみたいと思います。

 

@今まで入っていた医療保険をから、
よりニーズに合った医療保険に加入する場合です。

 

必ず、新しい保険が有効に為ってから、古い保険を解約をして下さい。
新しい契約が有効になれば、証券番号が決まり証券が送られてきます。
それから古い保険を解約するという事です。
確かに最初は、二重に加入している為に、保険料は二重に払う事に為ります。
でも、新しい保険が何らかの理由で引き受け不可と為った場合、
既に古い保険を解約していては、この場合、あなたに医療保険が無いのです。
無保険の状態は大変危険ですから、重々気を付けて下さい。

 

A生命保険会社から貸付を受けていて、まだ全返済をしていない場合です。
契約者貸付は、将来得られる解約返戻金からお金を借りる事なので、
解約時は本来貰える予定の額から引かれた解約返戻金に為ります。
積立配当金は差し引かれる対象では有りませんので、そのまま受け取れます。

 

B解約手続きの際は、担当営業員に連絡するのは避けましょう。
必ず引きとめられ、代替プランを作ってきて、時間が掛かります。
自ら支社に証券と印鑑と身分証明等を持って、解約に臨んで下さい。



 

 


保険

 

「自分に合った保険はどれなのかわからない」

「結局、どこの保険会社が一番いいの?」

と、よく聞かれますが、その場合私は一度プロに相談

乗ってもらうことをオススメします。


と言っても、各保険会社の営業マンに話を聞いてもダメです。

あなたに合っていようが、いまいが、自社の商品を勧められてしまいます。

 


そこで、私が薦めているのが、保険のビュッフェなどの

保険相談サービスの利用です。


保険相談サービスのよいところは、特定の保険会社に属していませんので、

保険


などの特徴があります。


つまり、純粋にあなた自身の立場に立って、アドバイスがしてくれるわけです。


各保険会社の営業マンの場合、あなたと利害関係が異なるので、

場合によっては、あなたに一番合う保険以外を薦められる恐れもあります。

そのせいか、今ではこうした保険相談サービスがかなり利用されるようになり、

いくつもの会社ができています。

 


実績も豊富で、無料で相談できますので、正直利用しないと損です

なお、もしアドバイザーに相談するなら、必ず複数の会社に依頼をしましょう。


「中立の人に相談に乗ってもらうなら1社で十分じゃないの?」と思うかもしれませんが、

保険のプランには世の中には数多くあり、そのアドバイザーの価値観、考え方によって、

薦められる保険が違ってくることがあります。


ある会社のアドバイザーは「A」という保険プラン、

違う会社のアドバイザーは「B」という保険プランを紹介してくることもあるわけです。


また、可能性は低いですが、そのアドバイザーが特定の保険会社と懇意している場合、

その保険会社のプランを薦めてくることもないとは言えません。

そういったリスクを踏まえて、複数の会社に依頼をすることはとても大切です。


正直、保険の相談って、結構面倒くさいので、それを何回も行うのは大変ですが、

それで、よりお得なプラン、より自分に合ったプランが見つけられるなら、全然いいと思いませんか?


保険は人生設計において、とても重要なものですので、ここは横着をするべきではないです。

 


私としては、最低でも2社、できれば3社くらいに依頼し、

相談に乗ってもらうことを薦めています。

2社だと、意見が割れたとき困りますからね。
(もし面倒でやっぱり1社だけでいいという人は、口コミ人気も高い保険のビュッフェがオススメです)

 

【人気が高い無料保険相談サービス会社】

◎『保険マンモス』 − 保険専門のFPが提案! 現在、1番人気のサービスです。(管理人推奨)

 

◎『保険市場』国内最大級の保険見直しサイト 随時人気保険ランキングを更新

 

◎『LIFULL保険相談』来店型ショップで店舗数も全国1100個所突破!

※来店型ショップは相談員が自宅に来るのではなく、あなたが店舗に来店するタイプ

 


※相談員が自宅に来られるのが嫌な場合は、来店型の「LIFULL保険相談」を利用したり、ビュッフェなどの訪問型でもファミレス、カラオケボックス等で待ち合わせたりしましょう。