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明治安田生命

明治生命・安田生命という、日本で古くからある大手保険会社が、
巨大な資産規模や経営力を強化させる為に2004年に合併した会社が、
明治安田生命保険です。

 

平成26年度の基礎利益(保険会社が出した1年間の利益)は、5,063億円。
合併後、最高利益となりました。
5年連続の増益で、経営努力がうかがえますね。

 

明治安田生命のかつての代表商品は、
「ライフアカウントL.A」という商品でした。
これは定期付終身保険の一種ですが、かなり独自です。
保険料払込満了まで保険料を払うのですが、その内訳は、
特約部分の保険料と、積立金です。

 

では、終身死亡保険部分の保険料は、いつ払っているのかと言うと、
払込満了まで積み立てた「アカウント」で、
払込満了時に終身死亡保険部分を買う事に為ります。
保険料を払っている間は、終身死亡保険はまだ未完成なのです。

 

付加できる特約は多岐にわたります。
定期死亡保険・生活保障保険・医療特約・先進医療特約等です。
これらは払込満了後(大体が80歳の設定)には消滅します。

 

また、特約は更新型なので、将来的に保険料が高くなる予定です。
更新後の保険料を抑えたいときにも、アカウントを使う事が出来ます。
使いすぎると後々の終身死亡保険部分が薄くなるので、気を付けましょう。

 

「ハッピーL.Aボーナス」という制度が有り、
もし更新時に見直しをすると、その後10年間ボーナス金を受け取れます。

 

2016年現在の主力商品は、
・ベストスタイル
・メディカルスタイルF

です。

 

ベストスタイル

日本生命の「みらいのカタチ」と似た仕組みです。

 

独自なのは、会社指定の「7つの重度疾病」に罹患した場合、
重度疾病ごとに1回ずつ保険金をお支払いし、
その7つの重度疾病すべて支払うまで消滅しない、
「重度疾病継続保障特約」
が、平成28年6月より発売された点です。

 

(7つの重度疾病→急性心筋梗塞・脳卒中・重度の糖尿病・重度の高血圧性疾患・
慢性腎不全・肝硬変・重度の慢性膵炎)

 

これはなかなかない特約内容だと思います。
今販売されているほかの保険商品の場合、
こうした特定疾病の特約は、そのなかの1つの病気に使ってしまったら、
もう特約自体は消滅してしまいますから。

 

メディカルスタイルF

ベストスタイルの、医療&ガン保障版です。
・日帰り入院から長期の入院
・日帰り手術
・退院後の通院
・先進医療
・初めてガンと診断されたとき
・ガンが2年後に再発したとき
・ガンになった場合の保険料免除

 

こうした特約(抜粋しています)を、欲しい分だけ選んで契約できます。

 

なお、このメディカルスタイルには、
0歳〜15歳までを対象とした、「メディカルスタイルF Jr」もあります。
ですが、子どもは医療費無料の自治体も多いですから、
こちらは契約する際は、お住いの自治体の補助制度を確認しましょう。

 

 

どちらも、かなり独自な主力商品ですよね?
そして、盤石な資産は、金融会社としてはやはり魅力的です。
安全志向のあなたには、おすすめの生命保険会社です。



 

 


保険

 

「自分に合った保険はどれなのかわからない」

「結局、どこの保険会社が一番いいの?」

と、よく聞かれますが、その場合私は一度プロに相談

乗ってもらうことをオススメします。


と言っても、各保険会社の営業マンに話を聞いてもダメです。

あなたに合っていようが、いまいが、自社の商品を勧められてしまいます。

 


そこで、私が薦めているのが、保険のビュッフェなどの

保険相談サービスの利用です。


保険相談サービスのよいところは、特定の保険会社に属していませんので、

保険


などの特徴があります。


つまり、純粋にあなた自身の立場に立って、アドバイスがしてくれるわけです。


各保険会社の営業マンの場合、あなたと利害関係が異なるので、

場合によっては、あなたに一番合う保険以外を薦められる恐れもあります。

そのせいか、今ではこうした保険相談サービスがかなり利用されるようになり、

いくつもの会社ができています。

 


実績も豊富で、無料で相談できますので、正直利用しないと損です

なお、もしアドバイザーに相談するなら、必ず複数の会社に依頼をしましょう。


「中立の人に相談に乗ってもらうなら1社で十分じゃないの?」と思うかもしれませんが、

保険のプランには世の中には数多くあり、そのアドバイザーの価値観、考え方によって、

薦められる保険が違ってくることがあります。


ある会社のアドバイザーは「A」という保険プラン、

違う会社のアドバイザーは「B」という保険プランを紹介してくることもあるわけです。


また、可能性は低いですが、そのアドバイザーが特定の保険会社と懇意している場合、

その保険会社のプランを薦めてくることもないとは言えません。

そういったリスクを踏まえて、複数の会社に依頼をすることはとても大切です。


正直、保険の相談って、結構面倒くさいので、それを何回も行うのは大変ですが、

それで、よりお得なプラン、より自分に合ったプランが見つけられるなら、全然いいと思いませんか?


保険は人生設計において、とても重要なものですので、ここは横着をするべきではないです。

 


私としては、最低でも2社、できれば3社くらいに依頼し、

相談に乗ってもらうことを薦めています。

2社だと、意見が割れたとき困りますからね。
(もし面倒でやっぱり1社だけでいいという人は、口コミ人気も高い保険のビュッフェがオススメです)

 

【人気が高い無料保険相談サービス会社】

◎『保険マンモス』 − 保険専門のFPが提案! 現在、1番人気のサービスです。(管理人推奨)

 

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※来店型ショップは相談員が自宅に来るのではなく、あなたが店舗に来店するタイプ

 


※相談員が自宅に来られるのが嫌な場合は、来店型の「LIFULL保険相談」を利用したり、ビュッフェなどの訪問型でもファミレス、カラオケボックス等で待ち合わせたりしましょう。