catch1

 

成人病特約(生活習慣病特約)

喫煙していたり、脂っこいものや塩辛いものばかり食べていれば、
特に男性は、成人病に為りやすいです。
成人病特約(生活習慣病特約)はどちらかと言えば男性の為の特約ですが、
あなたも入った方が良いでしょうか?

 

3大成人病は、ガン・心疾患・脳血管性疾患で、
5大成人病の場合、それに糖尿病と高血圧疾患が加わります。
8大成人病の場合、それに肝疾患・膵疾患・腎疾患が加わります。
これらの疾患と診断された場合に給付されるのが、成人病特約です。

 

@病気入院時に、成人病入院特約が上乗せされて給付されるものが有ります。
プランに因っては、手術給付も上乗せされるものも有ります。
この成人病特約は、病気入院特約に比べて担保範囲は狭いので、
もちろん単価は後者より安いです。

 

注意が必要なのは、通常の手術は無制限に給付されていても、
この成人病特約には支払回数の制限が有る場合が有ります。
また、ガンの項目では皮膚ガンが担保されない場合も有ります。

 

A成人病と診断された時に、まとまった金額を給付するものも有ります。
注意して欲しいのは、1回給付されたらこの特約は失効します。
ですが、1度も使わずに死亡した場合は、そのまま死亡保険金に為ります。
成人病に為っても為らなくても、最終的にはちゃんと使われますね。

 

あなたのライフスタイルや家系で、成人病の可能性が高いようなら、
病気入院特約より安い@を付けて下さい。
Aも入っていれば、高度先進医療に備えられるでしょう。
ピンポイントで成人病に備えます。

 

今のところはそれほど心配無いあなたでも、
成人病に為っても為らなくても使われるAをお勧めします。
扶養家族がいらっしゃるなら、どちみち死亡保険金は必要ですから。



 

 


保険

 

「自分に合った保険はどれなのかわからない」

「結局、どこの保険会社が一番いいの?」

と、よく聞かれますが、その場合私は一度プロに相談

乗ってもらうことをオススメします。


と言っても、各保険会社の営業マンに話を聞いてもダメです。

あなたに合っていようが、いまいが、自社の商品を勧められてしまいます。

 


そこで、私が薦めているのが、保険のビュッフェなどの

保険相談サービスの利用です。


保険相談サービスのよいところは、特定の保険会社に属していませんので、

保険


などの特徴があります。


つまり、純粋にあなた自身の立場に立って、アドバイスがしてくれるわけです。


各保険会社の営業マンの場合、あなたと利害関係が異なるので、

場合によっては、あなたに一番合う保険以外を薦められる恐れもあります。

そのせいか、今ではこうした保険相談サービスがかなり利用されるようになり、

いくつもの会社ができています。

 


実績も豊富で、無料で相談できますので、正直利用しないと損です

なお、もしアドバイザーに相談するなら、必ず複数の会社に依頼をしましょう。


「中立の人に相談に乗ってもらうなら1社で十分じゃないの?」と思うかもしれませんが、

保険のプランには世の中には数多くあり、そのアドバイザーの価値観、考え方によって、

薦められる保険が違ってくることがあります。


ある会社のアドバイザーは「A」という保険プラン、

違う会社のアドバイザーは「B」という保険プランを紹介してくることもあるわけです。


また、可能性は低いですが、そのアドバイザーが特定の保険会社と懇意している場合、

その保険会社のプランを薦めてくることもないとは言えません。

そういったリスクを踏まえて、複数の会社に依頼をすることはとても大切です。


正直、保険の相談って、結構面倒くさいので、それを何回も行うのは大変ですが、

それで、よりお得なプラン、より自分に合ったプランが見つけられるなら、全然いいと思いませんか?


保険は人生設計において、とても重要なものですので、ここは横着をするべきではないです。

 


私としては、最低でも2社、できれば3社くらいに依頼し、

相談に乗ってもらうことを薦めています。

2社だと、意見が割れたとき困りますからね。
(もし面倒でやっぱり1社だけでいいという人は、口コミ人気も高い保険のビュッフェがオススメです)

 

【人気が高い無料保険相談サービス会社】

◎『保険マンモス』 − 保険専門のFPが提案! 現在、1番人気のサービスです。(管理人推奨)

 

◎『保険市場』国内最大級の保険見直しサイト 随時人気保険ランキングを更新

 

◎『LIFULL保険相談』来店型ショップで店舗数も全国1100個所突破!

※来店型ショップは相談員が自宅に来るのではなく、あなたが店舗に来店するタイプ

 


※相談員が自宅に来られるのが嫌な場合は、来店型の「LIFULL保険相談」を利用したり、ビュッフェなどの訪問型でもファミレス、カラオケボックス等で待ち合わせたりしましょう。