catch1

 

特定のケガの特約

ケガはあなたもした事が有りますよね。
その時は入院や手術はしましたか?
その時どのくらい保険給付を受けましたか?

 

何か事故や災害が有った場合、ケガの頻度は死亡頻度より高いです。
中でも、入院や手術はせずに外来での処置だけで終わる場合が多いです。
その場合、この特定のケガの特約が無ければ、給付金は有りません。
後述する「通院特約」は、入院後の通院に限られるからです。

 

扱っている保険会社は少ないのですが、3つ見つけました。
どちらも、該当事故から180日以内の診断時給付されます。
担保されるケガは特定されています。

 

@骨折・関節脱臼・腱の断裂で、通算10回まで、5万円が支給されます。
またその治療のための通院には、3000円支給されます。
日数の制限が有り、1つの事故で上限30日・総支給は180日迄です。

 

A@と同様のケガで、5万円または10万円が支給されます。(契約時に選択)
回数制限も、10回までで同じです。
こちらは骨のヒビも担保されます。
通院に対する支給は有りません。

 

B骨折・関節脱臼・腱の断裂・熱傷・永久歯の喪失で、10万円が支給されます。
回数制限は、これも10回までです。
通院に対する支給は有りません。

 

ただどちらも、高齢と言えない年齢までしか付けられない特約です。

 

・@→68歳まで
・A→49歳まで
・B→60歳まで

 

それより高齢なお年寄りの転倒のリスクは、補えません。
また、どちらも腱の損傷(捻挫)は担保されません。

 

でも、入院や手術をせずに給付されるケガの特約は他に有りません。
またどちらも、たった1回のケガでも、5万円か10万円が支給されます。
もし定期的にスポーツをされる等であれば、有益な特約ですね。



 

 


保険

 

「自分に合った保険はどれなのかわからない」

「結局、どこの保険会社が一番いいの?」

と、よく聞かれますが、その場合私は一度プロに相談

乗ってもらうことをオススメします。


と言っても、各保険会社の営業マンに話を聞いてもダメです。

あなたに合っていようが、いまいが、自社の商品を勧められてしまいます。

 


そこで、私が薦めているのが、保険のビュッフェなどの

保険相談サービスの利用です。


保険相談サービスのよいところは、特定の保険会社に属していませんので、

保険


などの特徴があります。


つまり、純粋にあなた自身の立場に立って、アドバイスがしてくれるわけです。


各保険会社の営業マンの場合、あなたと利害関係が異なるので、

場合によっては、あなたに一番合う保険以外を薦められる恐れもあります。

そのせいか、今ではこうした保険相談サービスがかなり利用されるようになり、

いくつもの会社ができています。

 


実績も豊富で、無料で相談できますので、正直利用しないと損です

なお、もしアドバイザーに相談するなら、必ず複数の会社に依頼をしましょう。


「中立の人に相談に乗ってもらうなら1社で十分じゃないの?」と思うかもしれませんが、

保険のプランには世の中には数多くあり、そのアドバイザーの価値観、考え方によって、

薦められる保険が違ってくることがあります。


ある会社のアドバイザーは「A」という保険プラン、

違う会社のアドバイザーは「B」という保険プランを紹介してくることもあるわけです。


また、可能性は低いですが、そのアドバイザーが特定の保険会社と懇意している場合、

その保険会社のプランを薦めてくることもないとは言えません。

そういったリスクを踏まえて、複数の会社に依頼をすることはとても大切です。


正直、保険の相談って、結構面倒くさいので、それを何回も行うのは大変ですが、

それで、よりお得なプラン、より自分に合ったプランが見つけられるなら、全然いいと思いませんか?


保険は人生設計において、とても重要なものですので、ここは横着をするべきではないです。

 


私としては、最低でも2社、できれば3社くらいに依頼し、

相談に乗ってもらうことを薦めています。

2社だと、意見が割れたとき困りますからね。
(もし面倒でやっぱり1社だけでいいという人は、口コミ人気も高い保険のビュッフェがオススメです)

 

【人気が高い無料保険相談サービス会社】

◎『保険マンモス』 − 保険専門のFPが提案! 現在、1番人気のサービスです。(管理人推奨)

 

◎『保険市場』国内最大級の保険見直しサイト 随時人気保険ランキングを更新

 

◎『LIFULL保険相談』来店型ショップで店舗数も全国1100個所突破!

※来店型ショップは相談員が自宅に来るのではなく、あなたが店舗に来店するタイプ

 


※相談員が自宅に来られるのが嫌な場合は、来店型の「LIFULL保険相談」を利用したり、ビュッフェなどの訪問型でもファミレス、カラオケボックス等で待ち合わせたりしましょう。