catch1

 

通院特約

健康保険制度の維持は難しくなり、
入院を短くし、なるべく通院で治療が、最近のトレンドです。
特に慢性の病気が多く、がん治療・腎疾患・肝疾患・糖尿病等です。

 

どれも長期化しそうな病気ばかりですよね?
あなたは、通院についてはどのように準備していますか?

 

また、通院特約が付加されていても、その事自体忘れて居ませんか?
もし忘れていたら思いだして下さい。
もしかしたら、日帰り入院後の通院でも給付されるプランかも。

 

限度日数に関しては、同じ原因に因る通院は各保険会社30日限度です。
通算限度も、どこも1000日程度です。

 

注意点も有ります。
治療や処置が無く、薬だけを「取りに行く」通院は、給付外です。

 

また、通院特約は給付額に限度が2つ設けられています。
まず多くのプランは日額5000円〜6000円が上限で、
尚且つ、病気入院特約の6割以内と決められています。

 

今後通院治療が増加しそうなのは、がんを筆頭にやはり成人病でしょう。
この辺りの特約を充実されているのなら、
もしかしたら通院特約は付けなくても良いですね。
がん保険には、日数無制限の通院も保障するプランも有ります。

 

またあなたが通院出来る生活かどうか、そこも考えて下さい。
時間に融通の効くお仕事や生活環境で無ければ、通院は難しいでしょうし、
そうなれば、この特約はあなたには合っていない特約です。

 

でも、もし私で有れば、付けるでしょう。
これからの治療方法のトレンドを考えれば、通院は増えますから。



 

 


保険

 

「自分に合った保険はどれなのかわからない」

「結局、どこの保険会社が一番いいの?」

と、よく聞かれますが、その場合私は一度プロに相談

乗ってもらうことをオススメします。


と言っても、各保険会社の営業マンに話を聞いてもダメです。

あなたに合っていようが、いまいが、自社の商品を勧められてしまいます。

 


そこで、私が薦めているのが、保険のビュッフェなどの

保険相談サービスの利用です。


保険相談サービスのよいところは、特定の保険会社に属していませんので、

保険


などの特徴があります。


つまり、純粋にあなた自身の立場に立って、アドバイスがしてくれるわけです。


各保険会社の営業マンの場合、あなたと利害関係が異なるので、

場合によっては、あなたに一番合う保険以外を薦められる恐れもあります。

そのせいか、今ではこうした保険相談サービスがかなり利用されるようになり、

いくつもの会社ができています。

 


実績も豊富で、無料で相談できますので、正直利用しないと損です

なお、もしアドバイザーに相談するなら、必ず複数の会社に依頼をしましょう。


「中立の人に相談に乗ってもらうなら1社で十分じゃないの?」と思うかもしれませんが、

保険のプランには世の中には数多くあり、そのアドバイザーの価値観、考え方によって、

薦められる保険が違ってくることがあります。


ある会社のアドバイザーは「A」という保険プラン、

違う会社のアドバイザーは「B」という保険プランを紹介してくることもあるわけです。


また、可能性は低いですが、そのアドバイザーが特定の保険会社と懇意している場合、

その保険会社のプランを薦めてくることもないとは言えません。

そういったリスクを踏まえて、複数の会社に依頼をすることはとても大切です。


正直、保険の相談って、結構面倒くさいので、それを何回も行うのは大変ですが、

それで、よりお得なプラン、より自分に合ったプランが見つけられるなら、全然いいと思いませんか?


保険は人生設計において、とても重要なものですので、ここは横着をするべきではないです。

 


私としては、最低でも2社、できれば3社くらいに依頼し、

相談に乗ってもらうことを薦めています。

2社だと、意見が割れたとき困りますからね。
(もし面倒でやっぱり1社だけでいいという人は、口コミ人気も高い保険のビュッフェがオススメです)

 

【人気が高い無料保険相談サービス会社】

◎『保険マンモス』 − 保険専門のFPが提案! 現在、1番人気のサービスです。(管理人推奨)

 

◎『保険市場』国内最大級の保険見直しサイト 随時人気保険ランキングを更新

 

◎『LIFULL保険相談』来店型ショップで店舗数も全国1100個所突破!

※来店型ショップは相談員が自宅に来るのではなく、あなたが店舗に来店するタイプ

 


※相談員が自宅に来られるのが嫌な場合は、来店型の「LIFULL保険相談」を利用したり、ビュッフェなどの訪問型でもファミレス、カラオケボックス等で待ち合わせたりしましょう。