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生命保険料控除

生命保険に加入しているあなたなら、忘れていないでしょう。
少しですが貴重なキャッシュバックが有りますよね!
生命保険料控除は、平成24年・25年に改正されました。

 

平成23年以前に加入している生命保険の控除をおさらいします。
例えば平成23年1年間に支払った生命保険料は、
同年の所得税と住民税の課税所得から、控除されます。
生命保険分(養老・学資含む)と個人年金保険分、それぞれ控除出来ます。

 

年間支払保険料が2万5000円以下:控除額は全額
2万5001円〜5万円:支払金額÷2+1万2500円
5万1円〜10万円:支払金額÷4+2万5000円
10万超:5万円

 

所得税は平成24年から、住民税は平成25年から、改正されます。
生命保険・個人年金保険に加え、介護医療保険の枠が出来ました。

 

年間支払保険料が2万円以下:控除額は全額
2万1円〜4万円:支払金額÷2+1万円
4万1円〜8万円:支払金額÷4+2万円
8万円超:4万円

 

尚、支払保険料から同年に受け取った剰余金や割戻金は、差し引いて下さい。

 

また平成24年締結分から、
@特約付加・更新も、新しい計算方法が適応されます。
A身体の障害のみが起因で支払われる特約に掛かる保険料は、控除対象外です。
Aは複雑なので、個々の契約について保険会社に確認が必要だと思います。



 

 


保険

 

「自分に合った保険はどれなのかわからない」

「結局、どこの保険会社が一番いいの?」

と、よく聞かれますが、その場合私は一度プロに相談

乗ってもらうことをオススメします。


と言っても、各保険会社の営業マンに話を聞いてもダメです。

あなたに合っていようが、いまいが、自社の商品を勧められてしまいます。

 


そこで、私が薦めているのが、保険のビュッフェなどの

保険相談サービスの利用です。


保険相談サービスのよいところは、特定の保険会社に属していませんので、

保険


などの特徴があります。


つまり、純粋にあなた自身の立場に立って、アドバイスがしてくれるわけです。


各保険会社の営業マンの場合、あなたと利害関係が異なるので、

場合によっては、あなたに一番合う保険以外を薦められる恐れもあります。

そのせいか、今ではこうした保険相談サービスがかなり利用されるようになり、

いくつもの会社ができています。

 


実績も豊富で、無料で相談できますので、正直利用しないと損です

なお、もしアドバイザーに相談するなら、必ず複数の会社に依頼をしましょう。


「中立の人に相談に乗ってもらうなら1社で十分じゃないの?」と思うかもしれませんが、

保険のプランには世の中には数多くあり、そのアドバイザーの価値観、考え方によって、

薦められる保険が違ってくることがあります。


ある会社のアドバイザーは「A」という保険プラン、

違う会社のアドバイザーは「B」という保険プランを紹介してくることもあるわけです。


また、可能性は低いですが、そのアドバイザーが特定の保険会社と懇意している場合、

その保険会社のプランを薦めてくることもないとは言えません。

そういったリスクを踏まえて、複数の会社に依頼をすることはとても大切です。


正直、保険の相談って、結構面倒くさいので、それを何回も行うのは大変ですが、

それで、よりお得なプラン、より自分に合ったプランが見つけられるなら、全然いいと思いませんか?


保険は人生設計において、とても重要なものですので、ここは横着をするべきではないです。

 


私としては、最低でも2社、できれば3社くらいに依頼し、

相談に乗ってもらうことを薦めています。

2社だと、意見が割れたとき困りますからね。
(もし面倒でやっぱり1社だけでいいという人は、口コミ人気も高い保険のビュッフェがオススメです)

 

【人気が高い無料保険相談サービス会社】

◎『保険マンモス』 − 保険専門のFPが提案! 現在、1番人気のサービスです。(管理人推奨)

 

◎『保険市場』国内最大級の保険見直しサイト 随時人気保険ランキングを更新

 

◎『LIFULL保険相談』来店型ショップで店舗数も全国1100個所突破!

※来店型ショップは相談員が自宅に来るのではなく、あなたが店舗に来店するタイプ

 


※相談員が自宅に来られるのが嫌な場合は、来店型の「LIFULL保険相談」を利用したり、ビュッフェなどの訪問型でもファミレス、カラオケボックス等で待ち合わせたりしましょう。